2009年12月アーカイブ

vmscreen.jpg

VMware ESXi 4.0u1上で、ベンチマークしていたところ、
ESXiが落ちてこの画面が出てきた。
ブルースクリーンよろしく・・・

はじめてみたわ。

Core i7で、コア数の2倍以上のVMで、
メモリをガンガンしばいていたところこんなことに。

s70_1.jpg

インストールマニアックス3のSelf-hostedに当選しました。

届いたサーバは、
NEC Express5800/S70 タイプFL Core2Duo搭載モデル
Core2Duo E7400 2.8GHzにメモリが2GB載っています。
7万円のサーバに、メモリ1GB増設か。
しかも、今回のサーバにも半年のオンサイト保守ついてるって。

さてさてさて、
CentOSを入れて動作確認とベンチマークした後、
Hyper-V Server R2を入れ、
Windows Web Server 2008 R2を入れ、
IISを起動。
まさか我が家でIISが動く日が来るとはね。

s70_2.jpg
s70_3.jpg

このサーバの大きさは、ML115とほぼ同じ。
FANの音は超静か!(対応していないCPU載せるとうるさいみたい)
なかなかよさげなマシンです。


この2週間でマシン買いすぎた。
前回のzx2000、今回のS70、
この他にCore i7のマシンとPhenomIIのマシンを導入。
サーバのセッティングとベンチマークで忙しすぎる。。。


今更感が強いですがHP Workstation zx2000を買った。

まったく必要ないけど、IA-64環境はこれまで触ったこと無かったので単純な興味。
年末年始休暇は、コイツで遊ぼうかなと。

FF13をプレイしたいところだけども、検収も兼ねて軽く触ってみた。
まぁ、ビープ音と相当格闘したわけですが。。。

原因は、メモリが緩んでいたのと(これはよくあること)、
CPUが緩んでいたようでPOSTが通らなかった。

UNIX本舗が出荷前に動作確認していないのか、
佐川の配送が例のごとく雑だったせいなのか、
高々4万円の中古WSにゴチャゴチャ言う俺が悪いのか。。。
ただ90日間保障があるから超安心、軽い気持ちで故障対応に挑めるわけで。


●Windows Server 2008 R2 for Itanium-Based Systems
zx2000が正式対応しているWindowsは、Windows XP 64-bit Itanium Editionだけ。

2k8R2を入れてみましたが、標準ではビデオカードを認識しません。
HPにもAMDにもドライバは無し。
まぁ、Windowsは使わないので問題なしです。

zxwin1.png
zxwin2.png


●RedHatEnterpriseLinux 5.4 ia64
CentOS5では、IA64版はリリースされていません。
RHELではしっかりリリースされています。
ただRHEL6では、サポートされないそうです。

で、RHEL5.4をインストールしてみましたが、初回起動時に失敗しました。
原因は調査してません。


●Debian GNU/Linux 5.03 ia64
Debianは難なく、インストール起動に成功。
Debianさえ動けば、他のOSが動かなくても問題ないんだぜ。
Xも完璧。素晴らしい、これだからDebian好き。

zxdebian.png


●HP-UX 11i v2 (B.11.23) ia64
zx2000(zx6000も)が対応しているHP-UXは、
11i v1.6 (11.22)と11i v2 (11.23)のMay 2005まで。

zxhpux.png

さぁ、HP-UXを勉強しよう。
はじめてのHP-UX
HP-UX リファレンス (マンページ)
HP-UX 11i v2 テクニカル ドキュメント
12月10日21時頃~12月12日23時頃まで、落ちてました。

ホストのサーバが落ちて、再起動してもVMwareESXiが立ち上がってこず。。。
ESXiの再構築からやったため、復旧に手間取ったり、
昨日は会社の忘年会で朝まで飲んでいたので放置したり。

ご迷惑をおかけしました。

以下の通り、予定より1時間半遅れで作業はすべて完了いたしました。
現在は、通常通り利用できております。

日時: 12月6日(日) 13:00~18:30



HP ProCurve 1800-8GCisco Catalyst Express 500G-12TC
LACP繋がらなかったですよorz
Smart Panelsとか言ってCatalystExpress、設定がよくわからない。。。

あと、突貫でサーバのグローバルIPを変更したり。。。


(追記)
上記メンテナンスの影響で、20時20分頃まで、WEBサイトのレスポンスが
遅い状況にあったかもしれません。

メンテナンス時に再起動した他のVMが暴走していたのが原因でした。
sfp1.jpg

先日導入したWS-CE500G-12TCへ、1000BASE-SXの導入を検討。

非管理型L2SWのHP ProCurve 1400-24Gにて利用中のIBM製SFPを引き抜いて、
WS-CE500G-12TCに挿してみたけど、エラーで利用できませんでした。

仕方ないので、Cisco純正のSFPを購入してみた。
あと前々から気になっていたAgilestarの互換SFPも購入。

sfp2.JPG
上から、Cisco純正のGLC-SX-MM、Agilestarの互換品、IBMのSFP。

sfp3.png
結果は、9番ポートから、Cisco、Agilestar、IBM。
Agilestarは何の問題もなく認識、利用可能でした。
IBMは認識できないので、このような表示となり実際利用できません。
米Google、独自DNSサーバーサービス「Google Public DNS」を開始

Googleが無料のDNSリゾルバサービスを始めたそうです。
名前解決の高速化や高いセキュリティを提供してくれるよう。

早速試してみた。
IPは、
 8.8.8.8
 8.8.4.4
素敵なアドレス!!

高速化どうかは体感レベルとしては正直わからない。

pingとかtracertとかやってみると(都内自宅より)、
約40msecの遅延。

自分の使ってるISPや、ウチの会社のリゾルバだと、
約10msecの遅延なので、若干遠い様子。

やっぱり、遅延やキャッシュのことを考えると、
リゾルバは自宅に建てるのが1番だね。

ただ、IPが覚えやすいので、
既存利用のIPを忘れて調べるのが面倒ってときに
活躍しそう。。。 ↑よくあるですよ・・・

Google Public DNS
http://code.google.com/speed/public-dns/

12/2(火)~12/4(金)で出張行ってました。
観光する暇はなかったですが、
仕事終えた後に美味しいものくらいは食べたいじゃない。

●下関にてフグのコース<つた本店
安岡ねぎとふぐの相性が最高でした。
白子は12月中旬~2月までが旬ということで、
今回は食べられませんでした。
以下写真の刺身と鍋は2人前。
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●門司港にて地ビールと焼きカレー<三井倶楽部
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●小倉にて焼きうどんとごまさば
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あとは、めんたいことか地鶏のチキン南蛮とか。
あわただしい1週間だったけど、仕事も無事に終わったし
満足でありました。ただ、毎日飲み歩いて、
胃と体重がヤヴァイ。。。

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